愛犬ペットの飼い方としつけ・世話の仕方

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愛犬ペットの飼い方としつけ・世話の基礎知識

愛犬を飼う場合はなるべく家族全員の同意のもとに飼いはじめましょう。家族の一人でも犬の嫌いな人がいた場合は後々深刻な問題が起こってしまいます。中でも母親である主婦が犬好きでない場合は悲惨な結果になりやすいので、母親が犬を飼うのが嫌な場合はあきらめたほうがお互いのためになります。


犬の世話はけっこうな手間ひまがかかります。とくに愛犬の運動や遊びはかかせません。愛犬の朝夕2回の散歩には十分な時間をかけてあげることが大事です。愛犬の運動が不十分だと精神的に落ち着きがなくなり、やたらと無駄吠えしたり騒いだりする犬になってしまいます。毎日の十分な散歩は愛犬に対しての飼い主の重要な義務です。


愛犬のしつけは3ヶ月を過ぎた頃よりスタートします。子犬の時期からしっかりしつけることができれば性格のいい、よきパートナーとしての愛犬になってくれるでしょう。愛情のこもった犬のしつけができれば飼い主がリーダーだと認識してくれ、無駄吠えや引っぱり癖などで困ることはありません。


愛犬とは日頃からボール投げや棒切れを取りにいかせたりする遊びをすることが重要です。愛犬と飼い主とのこんな遊びから服従心や快活さや持久力が養われていきます。愛犬をかわいいかわいいで溺愛するのではなく、ほめるときはきちんとほめ、叱るときは例外なくしっかり叱ることで飼い主をリーダーと認めてくれます。

ペットに子犬を飼いたいと思っている方へ

人気のある子犬の種類の中で、まず頭に浮かぶのは、ミニチュア・ダックスフンドやチワワではないでしょうか。街を歩いていて、見かけないことはまずないですし、ペットショップに行けば必ず会えます。実際のところ、ジャパンケンネルクラブが公表している2005年の全犬種登録頭数では、ミニチュア・ダックスフンドが全体の約4分の1を占めて圧倒的な人気を裏付け、チワワが2位で続いています。


飼いやすい犬種と人気のある犬種が必ずしも一致するわけではありませんが、多くの人がミニチュア・ダックスフンドを選んでいるということは、ある程度飼いやすい犬種であることが想像できます。どうしても子犬選びに迷ってしまったら、ランキングを参考にするのもいいですね。ただし、一番大事なのはどういう目的で、どのような環境で犬を飼うのかということです。その内容によっては同じ犬種でも飼いやすさが異なってきます。


子犬を飼い始めて最初にしなくてはいけないことが、トイレのしつけと基本的な服従訓練です。せっかく自分の目的に合った子犬を飼うのですから、その目的を実現するためにも最初からきっちりとしつけることが重要です。子犬のしつけはあまり難しく考えずに、教えたことが少しでもできたら褒めてあげてください。その繰り返しで必ずできるようになります。


ペットブームの最中、子犬を飼う人が増えています。子犬と一緒にいることは楽しいだけではなく、生活に潤いを与え、精神的な安らぎを得ることができる癒しの効果もあるからではないでしょうか。子犬との楽しくて素晴らしい生活を送るためにも間違いのない「犬種選び」としっかりとした「しつけ」をしたいものですね。

ペットに大型犬飼いたいと思っている方へ

大型犬を飼いたい人の気持ちは分かる気がします。大型犬ならではの頼りがいというか、存在感は抜群で家の中で寝転がっているだけで癒されてきます。大型犬は家の中で人がぶつかったりしても全然平気で、つまづいたりしても問題はおこりません。大型犬の食事の量も半端でなく大食らいで見ていて気持ちがいいものです。


さて、大型犬の飼い方ですが、小型犬と同じ様にもちろん家の中で飼ってあげることです。外飼いでは散歩の時しか一緒に行動できないので、犬はさみしがり吠える犬や、泣く犬になってしまいます。大型犬はは人と触れあうのが大好きなのでいつも一緒にいてあげるのが、犬にとっては最高の環境といえます。外飼いでは犬がかわいそうですね。


小型犬よりも大型犬のしつけはしっかりとしつけた方がいいようです。大型犬だと毎日の散歩の途中で吠えたり暴れたりされると大変です。大型犬ですので力も強いし引きもすごいものがありますので、押さえがききません。しっかりと大型犬をしつけていきましょう。


大型犬とのいい環境を築けたら、もう大切な家族の一員です。帰宅して愛犬にまっ先に出迎えてもらうとほんとに嬉しくなってきます。愛犬と心が通じ合ってくれば自然と笑顔があふれてしまいますし家庭も明るくなります。動物の素直な感情表現は、わたしたちも教わるところがありますね。

チワワの飼い方としつけ・世話

チワワの起源は謎に包まれていますが、はじめてアメリカ合衆国へ輸出されたのは1850年とわかっています。チワワは世界で一番小さな犬として、長い間、世界中で愛玩犬として人気があります。チワワは小柄で華奢な体型ですが、鋭敏で好奇心が旺盛な勇気ある性質をもっています。


アップルドームと呼ばれる頭と小さく引き締まった身体を持っていて、とても理知的なのがチワワです。チワワは人に抱いてもらったり可愛がってもらったりするのを好むので、人間に対してとても安らぎを与えてくれ、忠誠と友情を捧げてくれる犬種です。チワワのショートヘアーの短毛種とロングヘア−の長毛種がありカラーは多彩です。


小さくて華奢なため甘やかされることがあるチワワですが、勝ち気なところもあります。チワワは大きな犬にも吠えまくり、他の人間にもなつきにくいという傾向もある犬が多くみられます。チワワの飼い方としては、小さな頃からいろんな物や音、いろんな犬種や他人と触れあうことなどで慣れさせていくことが必要です。チワワが成長していく段階で他の犬への恐怖心や吠え癖がなくなっていくことでしょう。


チワワは冬の寒さには大変弱く、屋外では飼うことはできません。チワワのようなスムースコートの種類は身体に毛がないため、体温調節がうまく機能しません。チワワを飼うには、冬場には暖かなベットや毛布、湯たんぽなども必要となります。チワワは好奇心が旺盛で活発なところもあるので、吠え癖がつきやすい性質です。過保護にせず、しっかりと基本のしつけを身につけておきましょう。

柴犬の飼い方としつけ・世話

柴犬はミニチュア・ダックスフントやチワワなどの洋犬と並んで人気があり、日本犬の中では一番人気の高い犬種です。柴犬の名前の由来は小さいを意味する「シバ」という古語から来ているという説もあるように、日本犬の中では唯一の小型犬です。洋犬にしろ日本犬にしろ、小型犬の人気は相変わらず高く、柴犬人気も益々高まりそうです。


柴犬は小型犬でありながら日本犬の良さを兼ね備えているのが大きな魅力でしょう。柴犬の特徴として、「素朴な中にも威厳と風格があり、忠実で従順である」ということがいえます。柴犬はコンパクトなボディは華奢な感じがまったくなく、バランスが取れて力強くさえあります。柴犬の小さくピンと突き立った三角形の耳、凛々しい顔立ち、太くくるりと巻いた尻尾などが、かわいらしさをさらに引き立てています。


柴犬のしつけについては、他の犬種同様、子犬のときから「待て」「こい」「おすわり」などの基本的な服従訓練を行います。特に、柴犬は頑固な一面を持っていますので、しつけには根気が必要な場合がありますが、最初から毅然とした態度で接し、飼い主がリーダーであることを認識させるとスムーズにしつけることができます。


日本の気候風土に適した柴犬は体も丈夫なことから飼いやすい犬の筆頭ともいえるでしょう。柴犬は家族に深い愛情と忠誠心を示し、家族と共にいることを喜びと感じる犬種ですから、飼い主の満足度も高く、今後も柴犬人気が続くと思われます。


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